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ヤンゴンでの生活事情 生活情報

  1. (電気)
    ミャンマーのインフラの最大の問題のひとつが電力、電気です。最近は少しずつ改善されてきてはいますが、停電は日常的に発生します。
    突然の停電に備え、当レジデンスでは、バッテリーによる非常用電源システムを導入しております。
    充電式のLEDライトも各お部屋にご用意してありますので、玄関などわかりやすい場所に置いていただき、ご活用ください。
    また、電気容量も十分ではありませんので、消費電力の大きな電子レンジや電気ポット、IHヒーターなどを利用される際には他の電気器具との併用は避けて下さい。万一、ブレーカーが作動して遮断された場合には、落ち着いて使用していた電気器具のスイッチを切ってから、復旧を試みてください。
    ミャンマーでは火災の発生原因の多くは漏電によるものです。電圧が不安定なため、モーターを使用するエアコン、冷蔵庫などには安定器を設置してありますが長時間の連続使用はお避け下さい。 火災防止のため、外出される時は使用していないコンセントは抜くように心がけてください。
  2. (水道)
    ミャンマーでは水道水、および地下水が使用されていますが、ともに飲料水には向きませんのでご注意ください。当社の物件全てにウォーターサーバーを設置し、宅配の飲料水ボトルを常に用意いたしますので、そちらをご利用下さい。(1本100円程度で月に2〜3本位あれば足ります)
    水道水は洗顔やシャワーなど日常で使用する分にはさほど問題ないと思いますが、地域によって水質が悪いところもあるので、細心の注意が必要です。
    当物件では屋上に各部屋ごとの貯水タンクがあり、自動式電動ポンプで地下水を汲み上げて使用しております。電動ポンプのスイッチは各部屋に設置しておりますが、常時ONにしておいていただいてかまいません。屋上タンクに水位センサーが取り付けてあり、自動的に汲み上げを開始、停止いたします。停電時にはポンプが使用できませんのでタンクが空になった時点で水道が使えなくなりますのでご注意ください。
    万一、水漏れや故障などがありましたら、弊社カスタマーサービスまですぐにご連絡ください。
  3. (ガス)
    弊社では安全のためガスの利用を禁止しております。ご家庭での調理には備え付けのIH調理台をご利用下さい。シャワーの給湯にも電気式の温水器を使用しております。
  4. (トイレ)
    トイレを利用する際にトイレットペーパーを流すのはお控えください。水で洗浄した後、利用したトイレットペーパーは備えつけのゴミ箱にお入れ下さい。市販のトイレットペーパーの多くは、品質が悪く水に溶けないものがほとんどです。また、配管が細いために排水が詰まりやすく、浄化槽も簡素なものですので下水処理上でも問題となります。万一、トイレットペーパー等の異物が原因で下水管を詰まらせてしまった場合は、お客様に修理費用をご負担いただくことになりますので、くれぐれもお気をつけ下さい。
  5. (インターネット)
    2015年8月現在、ミャンマーでインターネット接続サービスを提供しているのはMPT、Yadanapon Teleport、Red Linkの3社です。接続方式は光ファイバー、ADSL、WiMaxの3種類ですが、いずれも高額な上、接続スピードも遅く、残念ながら満足できるサービスは受けられない状況です。
    現状では携帯キャリアが提供するデータ通信サービスを利用して、携帯電話経由でポケットWi-Fiやテザリングを利用しておられる方がほとんどです。
    どうしても高速で安定したインターネット接続環境が必要な方には最適な方法をご提案させていただきますので、ご相談ください。
  6. (TV)
    当社のお部屋はすべてSKYNET(衛星放送 100ch以上)と契約しておりますので、NHK(World Premier)をはじめCNN等のニュース、映画、スポーツ、音楽など様々な番組をお楽しみいただけます。
  7. (虫)
    亜熱帯地域であるヤンゴンでは、全般的に衛生状態が悪いためゴキブリやハエ、蚊などが家庭においても発生します。
    ゴキブリやハエについては、台所を中心に常にきれいにしておくことが重要です。また、テーブルなどに食品を放置しておくとすぐに蟻がたかってしまいますのでご注意ください。
    蚊については、特に雨季には要注意です。デング熱などの感染症の原因ともなりますのでご注意ください。弊社の物件にはアルミサッシや網戸を導入するなど対策を講じておりますが、電気式蚊取り器や殺虫剤の併用をお勧めいたします。
    また、ヤモリもよく部屋でみかけることがあると思いますが(我々にはどうしようもありません)、特に害はないので気にしないで下さい。“キーキー”と鳴き声がしたらそれはヤモリです。
  8. (湿気)
    6月から10月までの雨季は特に湿気が多く、油断すると至る所にカビが生えてしまいます。当然ですが、換気はマメに行いましょう。部屋の扉やクローゼットなども閉め切らずに少し開けておくくらいがいいと思います。また、防カビ剤などを置くなどして対策してください。靴、鞄などの革製品とスーツなどの保管には特にご注意ください。
  9. (騒音)
    敬虔な仏教徒の多いミャンマーでは街のあちこちにパゴダや僧院が点在しております。また、地域によってはヒンズー教やイスラムの寺院があるところもあります。お祈りや鐘の音などが早朝や深夜に聞こえることもありますが、宗教が生活に密着しているミャンマーでは仕方のないことです。弊社では事前に調査の上、そのような地域での物件は提供しませんが、普段静かなところでもお祭りのときなどは、スピーカーから大音量が夜中まで続くようなことがあるかもしれませんが、一時的なことですのでご容赦ください。 万一、近隣住民の生活騒音が気になるような場合にはすぐに対処いたしますので、弊社カスタマーサービスまでご相談ください。
  10. (土足禁止)
    ミャンマーでは日本と同じように部屋に入る時は靴を脱いで生活するのが一般的です。 弊社の物件には玄関マットと靴置場を設置しておりますので、ご利用ください。
  11. (鍵)
    ミャンマーは比較的治安は良いと言われておりますが、空き巣等の被害はありますので、外出時には必ず鍵を掛けるようにして下さい。特に玄関の門扉側の鍵は重要です。窓の外側にある鉄格子も防犯のため施錠されることをお勧めいたします。
    共用の建物入口にも鍵がついております。出入りの際には常に施錠していただくようお願いいたします。ご入居時にお部屋の鍵と建物入り口の鍵を1セットお渡しいたします。合鍵をお造りになった場合には退去時に必ず返却をお願いいたします。
    万一、紛失された際には直ぐに弊社カスタマーサービスまでご連絡ください。錠前の交換費用はお客様のご負担となります。
  12. (水道光熱費)
    銀行口座引き落としなどの制度が整っていないミャンマーでは本来、利用者は毎月水道光熱費を直接窓口に、支払いに行かなければなりませんが、大変混雑して時間がかかりますので、弊社では入居者様から戴いた家賃より代行してお支払いいたしますので、ご安心下さいませ。
  13. (住民登録)
    ミャンマーの法律により、ホテル以外に宿泊する外国人はすべて地区の管理事務所(イミグレーション)に届出が必要です。手続きに関しては弊社スタッフがサポートさせていただきますので、必ず届出をしていただきますようお願いいたします。

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